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ニュースリリース - 2010 年 6 月 14 日
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CSC、CloudExchange 電子メール / コラボレーションソリューションを発表
6 月 14 日、バージニア州フォールズチャーチ − CSC (NYSE: CSC) は、本日、CloudExchange を発表しました。CloudExchange は Microsoft Exchange 2010 を as - a - service として組み込み、プランニング、マイグレーション、プロビジョニング、継続的サービスレベル管理を含んでいる電子メールおよびコラボレーションのための新しいクラウドソリューションです。Cloud Exchange は、インスタントメッセージングやビデオなどの大規模な電子メールサービスと、カレンダー、ドキュメント共有、スプレッドシートなどのコラボレーションに対応します。
CloudExchange は外勤の従業員からもアクセスでき、従業員はどこにいても、ビデオチャットを利用しながらリアルタイムで互いに連携して、プレゼンテーション、提案、または契約を完成させることができます。お客様はこのソリューションを利用することによって、業界最高のサービスレベル、管理経費の削減、コラボレーションの改善、生産性向上、コスト削減を実現することができます。
CSC のクラウドコンピューティングサービスおよびソフトウェア担当ヴァイスプレジンデントの Siki Giunta は、次のように述べています。「今日の、グローバルな高い技術水準が求められる市場では、大きな組織は仕事の現場におけるコラボレーションの必要性を認識しています。クラウド技術の発展はグローバルなパフォーマンス向上を可能にしています。CSC のクラウド電子メールおよびコラボレーションサービスは、最高水準のサービスと、複雑さ、管理コスト、経費の抑制を目的として設計されています。」
CloudExchange は、CSC のすべての Trusted Cloud Solution と同様に、プランニングおよび展開に CSC の Business - First アプローチを採用しており、メールおよびコラボレーションサービス仮想化への移行によって、計画されていたすべてのビジネス上の利点が実現することを保証します。
SaaS デリバリモデルによって CSC は、電子メールマイグレーションソリューションを組織に対して直接に、または独立のソフトウェアベンダー (ISV) を通じて販売および展開でき、急速に高まるサービスべースのライセンシングおよびデリバリモデルへの要求に対応できるようになります。
CSC CloudExchangeの利点:
- ナレッジワーカーの生産性と効率を高める
- 重要なメールやドキュメントに、いつでもどこででもアクセスでき、効率的な意思決定と問題解決が可能になる
- ビジネスを迅速化し、不必要なコストを一掃するような変化をもたらす可能性
CSC CloudExchangeの特長:
- 広範なネットワークアクセス - メールアプリケーションがネットワークを通じてグローバルに利用でき、標準的なブラウザベースのデバイスを通じてアクセスできます。
- オンデマンドのセルフサービス - お客様は、サーバー使用時間やネットワークストレージなどのコンピューティング能力を、必要に応じて、自動的にプロビジョニングすることができ、それによってコラボレーションをシームレスに継続できます。
- 迅速かつ弾力的 - コンピューティング能力を迅速かつ弾力的にプロビジョニングし、必要に応じてすばやく拡大または縮小することができます。コラボレーションチームを突然拡張したり、ピーク時の需要に対応するために余分の容量を確保しておく必要はありません。
- リソースの共有 - クラウドでは、リソースをプールして複数のユーザが利用できるようにし、需要に応じて動的に割当ておよび再割当てすることができ、チームは場所に制約されることがなくなり、複雑さ、管理コスト、経費を抑制することができます。
CSC のクラウドコンピューティングサービスおよびソフトウェア担当ヴァイスプレジンデントの Siki Giunta がこの発表の重要性について説明しているビデオが www.csc.com/cloudroadmap で視聴できます。
CSC のクラウドサービスの詳細については、www.csc.com/cloud をご覧ください。
クラウドのトピックに関連する分析や情報、およびコミュニティは、www.trustedcloudservices.com からアクセスできます。
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